ここでは、わたしたちの紹介、自分たちの想い、農法などについて、ご紹介します。

自己紹介

私たちは、夫(大阪出身)妻(東京出身)の都会生まれ都会育ちです。
妻の私は2000年頃、50ccのバイクでテントと自炊道具を積み込み、北海道を旅したことをきっかけに、北海道に単身移住。東京の生活しか知らなかった私は、北海道の大自然、豊かさに価値観の崩壊が起き、羊蹄山麓に14年間、お金をあまりかけない暮らしをしていました。
夫は、2011年、種子島に移住していた友人をきっかけに、屋久島に半年間暮らしたあと、3年間、沖縄から北海道まで軽の1BOXを棲家とし、季節バイトをしながら、日本中を周っていました。
2014年共通の友人を介し、北海道で出会い、2016年赤井川村に住居を移し、2年間の新規就農の研修を経て、2019年からふぁーむ地球家族あかいがわとして、農家を営み始めました。

農家になれてうれしい

農家という仕事は、身体がとても大変な仕事。特に妻40代夫50代で始めたので、その大変さが骨身に染みています。
しかし、私たちは、農家になれて本当にうれしくて、この仕事のやりがいや静かな自然の中での仕事というロケーション、工夫次第でいろいろなことができるようになっていくところをとても気に入ってやっています。
土や天気に左右される仕事だから、勉強は自然のこと。
80代の先輩の農家さんの言葉で「農家は一生1年生だ」という言葉が忘れられません。

農法について

基本的には、体を作っている食べ物は、心にまで影響するとても大切なものだと考えています。
そのため、科学的な農薬は使わず、子どもたちが畑で採れた野菜をパクッと口に入れても大丈夫な野菜作りをしています。

農家になる前、家庭菜園で肥料や堆肥さえ土に入れない自然農法を何年か試しましたが、農業を生業にするためには、自然農法はあまりにも時間がかかる。
しかし、目指すところは、私たちがここで畑をすることによって、土が腸内環境と同じように良い状態になり、肥料がなくても育つような土になるようにしていくことです。

昔、某テレビ番組で、自給自足をしている家族の腸内環境が、一般レベルの良いを遥かに超える腸内環境であると言っていました。
私たちもそこを目指すことが、土に良し、作物に良し、食べる人に良し、ということで、私たちの農業を営む上での原動力になっています。

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